東京工業大学博物館

東京工業大学博物館(東京・大岡山)のnoteです。ここでは、展示品の解説や、刊行物などの情報を共有していきます。
    • 展示解説
      展示解説
      • 37本

      東京工業大学博物館に展示中の収蔵品の解説を集めました。

    • 東工大と蔵前
      東工大と蔵前
      • 4本

      東京工業大学博物館に展示中の資料のうち、東京高等工業学校時代の教育と蔵前キャンパスに関する解説を集めました。

    • 発掘!東工大の研究
      発掘!東工大の研究
      • 1本
    • 東工大の三大発明
      東工大の三大発明
      • 1本

      東京工業大学博物館に展示中の資料のうち、「東工大の三大発明」と称される研究に関する解説を集めました。 「東工大の三大発明」と呼ばれている研究成果には、水晶振動子に関する研究、フェライトに関する研究、ビタミンに関する研究があります。

    • 東工大と建築家
      東工大と建築家
      • 3本

      東京工業大学博物館に展示中の資料のうち、建築関連の解説を集めました。

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型染絵による美の表現 −芹沢銈介

芹沢銈介(1895-1984)は、静岡市でも屈指の呉服太物卸商「大石商店」の7人兄弟の次男として生まれ、1913(大正2)年に東京高等工業学校図案科に入学して工業デザインの基礎を…

工業図案科の設置と図案教育の重視

手島精一(1850-1918)は、1894(明治27)年に附設工業教員養成所を設置した3年後に同所内に「工業図案科」を新設しました。その意図は、陶磁器や漆器・木工品、織物といった伝…

蔵前キャンパスの整備

隅田川沿いの蔵前キャンパスは、江戸時代には幕府の年貢米を収蔵する米蔵が立ち並ぶ「浅草御蔵」と呼ばれた土地で、1882(明治15)年に上野に移転した「浅草文庫」の跡地が東…

米国で建築学を学んだ初代建築科長 −滋賀重列

滋賀重列(1866-1936)は、1902(明治35)年に設置された建築科の初代科長を務めた人物で、蔵前キャンパスの本館をはじめとする主要建築を設計した、本学最初のプロフェッサー…

東工大は 抗ウイルス薬アラセナの発祥の地

ビタミンB2からウルソへと続く伝統が 更にアラセナへ繋がった 長い間ウイルスに効く薬はできないだろうと考えられていた。この壁を打ち破る画期的な薬(アシクロビル,DNA…

特定歴史公文書等になった現存最古の入試問題

関東大震災で蔵前キャンパスが灰燼に帰した半年後の入学試験 本拠地だった蔵前の地を離れて最初に入学試験が行われたのは1924年(今から94年前の大正13年)でした。前年の…